東陽園のお茶



日本は古来より北海道を除くほとんどの地方で茶が栽培されてきました。それぞれの茶産地ではその気候風土を生かしたお茶づくりが営まれて今日に至っています。当園では創業以来、日本の名産地から個性ある銘茶を集め、百貨店での販売を通じてお客さまのニーズを把握しつつ、お客様の嗜好に応じたお茶をお求めやすい価格でお届けするように努めてまいりました。
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北は越後村上から南は鹿児島まで、日本を代表する有名産地の銘茶12種を取り揃えた本格リーフを使用したティーバッグのシリーズです。茶種も煎茶、玉露、かぶせ茶、釜炒り茶、紅茶と多岐にわたっています。テトラタイプのティーバッグを採用しているので、茶葉が開きやすく、水出しでもおいしくお召し上がりいただけます。
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権威ある茶品評会にて上位入賞経験のある茶匠が丹精込めて栽培製造した玉露・煎茶をお届けします。パッケージラベルの裏面にはそれぞれのお茶の解説や、淹れ方のレシピを表示しています。

宇治の匠【堀井長太郎製】
堀井長太郎氏は、宇治茶の伝統を頑なに守り、長年宇治茶づくりに尽力する茶匠です。また碾茶の栽培においても第一人者で、自らが営む茶園の碾茶は幾度も農林水産大臣賞を受賞しています。
静岡の匠【永澤秋高製】
深蒸し製法一番摘み煎茶平成12年全国茶品評会初出店で農林水産大臣賞を受賞した篤農家で、いち早く有機農法の研究や乗用摘採機の導入など、新進気鋭の茶匠です。深いこくとまろやかな旨味がたっぷりの深むし茶です。
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当園が長く採用している落葉を漉いた和紙を貼った茶缶を使用したロングセラーシリーズです。宇治、静岡、伊勢、八女など有名産地の銘茶を使用しています。
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日本一の茶処静岡の豊かな自然と茶づくり名人の技が生み出した豊潤にして瑞々しい一品。

【静岡の匠 永澤秋高】
深蒸し製法一番摘み煎茶
深蒸し煎茶は生葉を通常の約2倍の時間蒸すことにより、生葉のもつ旨味成分を引き出しやすくした見た目よりも飲み味に重点を置いた内容本意のお茶です。永澤茶園では、乗用摘採機の導入で、均一に芽伸びした新芽を摘み取り、蒸熱(蒸し)工程に活性短濾過をした水を使用するなど、自園自製ならではのこだわりが深蒸し茶日本一の栄誉につながりました。
■プロフィール■
静岡県周智郡森町中川252-1
・昭和63年:先代から引継ぎ、三代目となり、製茶工場を設立。
・平成元年頃から、有機農法の研究
・平成7年:最新設備の新工場完成
・平成12年:農林水産大臣賞受賞
・平成14年:有機JAS認定を取得
・現 在:530アールの茶園を管理
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日本を代表する茶産地であります静岡川根と京都宇治より、産地を代表する銘茶をお詰めしてお届けしております。宇治は鎌倉時代に明恵上人が栂尾に茶の種をまいたとされる史実を起源とする、歴史の古い茶産地です。江戸時代には宇治田原の永谷宗円により、現在の煎茶製法の基礎である青製煎茶の製法が発明されるなど、お茶作りの世界では常に中心となってきました。川根は南アルプスの雄大な山々を望む大井川の上流に位置しています。山間地特有の傾斜地を活用した茶畑は昼夜の寒暖の差が大きく日照時間も短めです。さらに大井川の清流から立ち上る川霧は太陽光を遮って優しく茶園を覆います。
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金と銀の棗風のおしゃれな缶が目を引くギフトシリーズです。初夏に芽吹いた一番茶だけを使用しています。渋みが少なく、高い芳香をお楽しみいただけます。
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お湯でも水でも淹れられる日本茶3種と、ワインボトル型のお茶用ボトルの詰合せです。ハリオ フィルターインボトルは、手軽に本格的な冷茶を作ることができる画期的な新型茶器です。
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愛知県は荒茶生産量で全国十一位の茶生産県です。特に抹茶の原料である碾茶の生産量は京都府に次ぎ第二位となっています。県内の主な産地としては、西尾では碾茶、新城では煎茶、田原では深むし茶、豊田では碾茶、かぶせ茶が主に栽培されていて、全国的に評価は高まっています。また近年では和紅茶作りも盛んになってきています。
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土づくりからこだわり自然からの恵みを大切に手間ひまかけて栽培した篤農家の心のこもった一品。静岡川根と宮崎北郷のJAS認定茶園にて産地元詰された環境にやさしいお茶です。
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